
知っている様で知らなかった!効果的にお守りを持つ方法!
初詣や旅先の神社で買ったり、お土産でいただくこともあるお守り。お守りは神様の分身と言われているのでどのように持っていたら良いか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。今回は正しく効果的にお守りを持つ方法と、やってはいけない扱い方についてお伝えします。
目次
お守りは神様の依り代となっている神聖な物なので、自分の身近なものに付け、近くに置いておくと良いでしょう。
ポケットの中や常に持ち歩いているカバン、お財布などに入れて肌身離さず持ち歩くのが効果的と言われています。ですが、お守りは乱暴に扱うとご利益が期待できなくなってしまいます。どこに付けるにしても神様の存在を感じながら大切に扱いましょう。
お守りのご利益にゆかりのあるアイテムに付けると、お守りはよりその効果を発揮します。
例えば… ・金運に関するお守り:お財布 ・交通安全のお守り:車、通学・通勤鞄 ・学業に関するお守り:鞄、筆箱の中 ・仕事に関するお守り:スーツのポケット、デスクワークの机の上 ・恋愛に関するお守り:鞄、スケジュール帳 のように、お守りのご利益に合わせてつける場所や置く場所を変えましょう。
無くしてしまいそうで心配な場合や、汚してしまわないか不安な場合には、家の中の明るい場所で、自分の目線より高くなる場所や神棚に置くのがおすすめです。
暗く、密閉された場所に置くことは、お守りの扱いとして適していません。神様は明るく静かで清潔な場所が好きなのです。
お守りを買っただけでご利益が得られると思い、長期間机の引き出しに入れっぱなし…なんてことはないようにしましょう。
「中には何が入っているんだろう?」と、一度は気になってしまうものですが、神様の依り代となっているものを開けるという行為は、神様に対して失礼にあたります。
また、お守りの中身を見ると、「バチが当たる」「効力が無くなる」などとも言われているので、興味本位で開けて中身を見るのはやめましょう。
お守りの効果は永遠ではなく、身に付ける人の邪気を吸い取って劣化していきます。
期限があるわけではありませんが、初詣などで神社やお寺でいただいたお守りは、翌年の初詣で感謝の気持ちと共に返納し、新しいお守りを頂くのが理想的ですね。
お守りは付ける場所や置く場所によっても効果が違います。
適当な場所に付けていたり、雑に扱ってしまっていた場合は、あらためてお守りの扱いについて見直してみてくださいね。神様からのご利益を本当に受けたいのであれば、お守りに敬意を払って大切にしましょう。
今、持っているお守りがもし汚れてしまっているのであれば、感謝の気持ちを込めて返納し、新しいお守りを頂くようにしましょう。