こんにちは、一葉(かずは)です。
最近こんな声をよく聞きます。
「彼のこと、もう諦めた方がいいってわかってる。でも忘れられない。どうして私はこんなに苦しいんだろう」「20年同じ会社にいるのに、会社も私も何も変わっていない気がする。このまま年をとっていくのかなって……」
更には、
「毎日のニュースやSNSを見ていると、日本の未来が心配で、私自身も本当にこのままで大丈夫なのか不安になる」
こんな人もいるのではないでしょうか?
恋愛のこと、仕事のこと、そして、自分の将来のこと、すごく不安で夜も眠れなかったり、朝目が覚めても、すぐに思い出して不安になっちゃうんだけど、こんな悩み、他人からしたらくだらないのかな?
と、思う反面で、誰かに話したい、でも話せない。
彼の気持ちや、世の中のことも全て本当のことが知りたい。でも、聞けない。
そんな気持ちで毎日モヤモヤしていませんか?
今日はそんなあなたに向けてのメッセージです。
私たちはいつでも不安と安心の狭間で生きています。
ただ2026年は、特に不安が見えてきやすい流れがあるんですね。
この2026年という年が、星と干支の視点からどんな意味を持つのか。そして今あなたが感じているその「モヤモヤ」が、実は星の大きな流れとつながっているかもしれないということを、一緒に見ていきましょう。
🔥 2026年は「丙午」——60年に一度の「炙り出し」の年

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。60年に一度しかやってこない、特別な干支なんですよね。
丙(ひのえ)は十干の中でも「輝く太陽・炎」を象徴します。
午(うま)は季節で言えば真夏の盛り、時間で言うと昼の一番太陽のエネルギーが最高潮に達する時。
五行(ごぎょう)で見ると、丙午は「火」のエネルギーが非常に強い年なんです。
火のエネルギーが強い今年、いったい何が起きるか?
その答えは「炙り出し」なんです。
隠れていたものが表に出てくる。覆い隠されていた真実が見えてくる。社会的には、嘘や不正が暴かれやすい年。
直感を感じやすい人なら、「ああ、やっぱりそうだったのか」となる出来事が起きやすいんですよね。
「あの陰謀論は本当だった!」
なんて言うような真実が見えてくるって言うことです。
これはニュースや世間話だけではなくて、あなた自身にも起こる事。
こんな話を聞くと
「私の秘密、バレちゃうの?」
って心配になるかもしれませんよね。
そうなんです。
今年は特に嘘がバレやすいので、秘密は厳禁!
「私、嘘なんてついてないよー」
そう思った人もいるのではないでしょうか?
実は、私が一番お伝えしたいのは、社会の嘘や他人への嘘ではなくて、『自分への嘘』
よくよく自分の心を見つめてみてください。
他の人への嘘じゃなくて、自分自身に嘘をついていませんか?
本当はもう終わりにしたい関係なのに、「いつか変わるかもしれない」と待ち続けている。
本当はもう好きじゃない仕事なのに、「今さら変えられない」と言い聞かせている。
本当はやりたいことがあるのに、「どうせ無理」と自分に嘘をついている。
丙午の火は、そういう「自分への言い訳」を静かに、でも確実に炙り出してくるんですよね。
自分の本音に向き合わされることが必然的に起こる!なんて言うこともあるでしょう。
こんな風に聞くと、ちょっと怖く感じるかもしれません。
でも、これが今の私たちにとってはとても必要なこと。
怖くもあるけれど、見えてきたものを否定せずに受け取れると、むしろそこから人生が動き出すんです。
一葉からひと言:鑑定でよく感じるのは、「自分では薄々わかっていた」という方がとても多いということ。丙午の年は、その「薄々」が「やっぱりそうだ」に変わる年です。大切なのは、見えてしまったものから逃げないこと。恐れずに一緒に向き合いましょうね。
🌊 九星気学「一白水星」の年——縁が動き、流れが変わる

九星気学では、2026年は「一白水星(いっぱくすいせい)」の年です。
一白水星は五行で「水」を象徴します。丙午の「火」と、一白水星の「水」——正反対のエネルギーが同じ年に重なっているんですよね。
これって、とっても面白くないですか?
表面的には「火の年」でエネルギッシュで変化が激しい。でも内側では「水の冷静さ」を保つことが大切——これが2026年を乗りこなすポイントなんです。
周りが熱くなっているときほど、焦らない。情報や感情に流されすぎない。自分の内側に静けさを持てる人が、今年の波をうまく乗りこなせます。
そして一白水星には、「物事の始まり」と言う意味があります。
一白水星は九星の中で「1番」——九星のサイクルが新しく始まる年でもあるんですよね。
だからこそ、新しく始まる縁、今年出会う人、そして再会する人も重要です。
ただ、新しくより良いご縁を得るには、手放しも必要になります。終わっていくご縁、今年自然と離れていく人、今年はそれら全部に意味があります。
「なんで急にこの人が現れたんだろう」
「なんでこの縁が終わるんだろう」
と思うことがあったら、一白水星の影響を強く受けているのかもしれません。
「ずっと気になっていた人と、なぜか今年急に距離が縮まった」「長く付き合っていた人と、なんとなく疎遠になってきた」鑑定でよくお聞きするこういう変化も、星の流れと重なっていることが多いんですよね。
♈ 西洋占星術——主要な天体が一斉に動く歴史的な年
海王星・土星が牡羊座へ——「個」として立つ時代の幕開け
西洋占星術でも、2026年は大きな変化の年です。
1月末から2月にかけて、海王星(理想・スピリチュアル)と土星(試練・責任・制限)が、ほぼ同時に牡羊座へと入りました。
牡羊座は12星座の「1番はじめ」——スタートを象徴する火のサインです。
丙午の火、一白水星の新サイクル、牡羊座の「始まり」、2026年はあらゆる角度から「新しいスタート」を促しているんですよね。
土星が牡羊座に入るということは、「個人としての自立」が強く問われる時期に入るということ。
土星と海王星が揃って魚座にいた昨年までのように、誰かに依存して生きていく、誰かが決めてくれるのを待つ、また、現実から逃れる、そういうスタイルが通じにくくなっていくんです。
「自分の人生は、自分で決めなさい」——土星と海王星が重なる牡羊座は、そう言っているように感じます。
火星は逆行なし——流れが速い。タイミングを逃さないで
ここ、すごく大事なポイントなんです!
牡羊座の支配星は「火星」です。その火星が、2026年は一度も逆行することなく進み続けます。
惑星の逆行期間は、物事が停滞したり見直しが必要になったりする時期。でも今年の火星は止まらない。
それだけ流れが速い年なんですよね。
「あとでいいや」
「来週考えよう」
そういう先送りが通じにくい年かもしれないです。
天王星が双子座へ(4月26日)——風の時代が本格化
4月26日、天王星(変革・革新)が牡牛座から双子座へと移動します。天王星のサイン移動は7年に一度の大きなイベントです。
双子座はコミュニケーション・情報・移動を司る風のサイン。天王星が入ることで、情報とコミュニケーションの分野に大きな革新がもたらされます。
2020年12月、木星と土星が風サインの水瓶座で重なった瞬間から「風の時代が来た」と言われてきました。
そして、2024年に冥王星が水瓶座へ入ることでその流れが加速し、更に2026年、天王星も風のサインの双子座に入ることで、「風の時代」がいよいよ本格的にやってきた、という感じなんです。
- 所有することより経験すること。
- 組織に縛られるより自分らしく生きること。
- 表面的なつながりより、本当に分かり合える関係を大切にすること。
コレはこれからの時代のキーワードになって行きます。
木星が獅子座へ(6月30日)——自分らしさが花開く下半期
6月30日に木星(幸運・拡大)が蟹座から獅子座へと移動します。
獅子座は「創造・自己表現・自分らしさ」をキーワードに持つ星座。上半期に気づいたこと、見えてきたことを、下半期は「表現すること」として外へ出していく流れになります。
恋愛でも、仕事でも。「自分らしさを出すこと」を恐れない人のところに、木星の幸運は流れて行くんです。
💌 今、このページを読んでいるあなたへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「転換期」
「変化の年」
そう言われると、なんとなくプレッシャーを感じる方もいるかもしれないですよね。
でも私が伝えたいのは「今すぐ全部変えなさい」ということじゃないんですよね。
『少しだけ、自分の本音に正直になってほしい。』
ただそれだけなんです。
本当は彼の気持ちが知りたい。答えを出すのが怖いけど、このまま待ち続けるのも苦しい。本当は自分に合う仕事をしたい。でも「今さら」と思うと踏み出せない。誰かに「それでいいんだよ」って言ってほしい。
そういう気持ち、私はちゃんと受け取ります。
否定もしないし、「あなたが悪い」とも言わない。ただ、星と霊感と気学を使って、「今のあなたの流れ」と「これからどう動けばいいか」を一緒に見ていきます。
私の鑑定では、霊感をメインに、タロット、西洋占星術(ホロスコープ)と九星気学を組み合わせています。
霊感で「見えていないものを感じ取り」、ホロスコープで「今年の天体移動があなたのどの分野に影響しているか」を読み解き、九星気学で「あなたの今の運気の流れ」を確認し、この3つを組み合わせることで、より深く、より具体的にお伝えできるんですよね。
こんな口コミをいただいています。
「鑑定中にさらっと言われたひと言が、まさに当たっていて驚きました。何も伝えていないのに、仕事の業種をピンポイントで当てられたんです」(40代・会社員)
「先生は余計な言葉を重ねず、見えたことだけをそのまま伝えてくれます。アゲ鑑定ではないのに、不思議と前向きになれるんですよね」(50代・自営業)
「以前、ずっと続く不調についてご相談したとき、『年が明けたら抜けてきますよ』と言われて。本当にその通りになりました。このことをおっしゃったのは先生だけでした」(40代・匿名)
サバサバしているけれど、温かい。見えたことをそのまま言ってくれるから、信頼できる——
よくそう言っていただくんですよね。
- 今の彼の気持ち・関係の行方を知りたい方
- 仕事や転機のタイミングを確かめたい方
- 誰にも言えない悩みを、ただ話したい方
- 2026年の自分の吉方位・開運タイミングを知りたい方
どんな状態でも、ウェルカムですよ。
先ずはあなたの不安に思っていることをお話しして、気持ちを楽にさせてくださいね。
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2026年は大転換期!
流れが早いこの一年を不安なまま過ごすのはもったいないですよね。
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おわりに
丙午の「炙り出し」って聞くと、なんだか怖いイメージですよね!
でも私はこう思うんです。
火が照らしてくれるから、今まで暗くて見えなかったものに気がつける。
一白水星の水が流してくれるから、本当は必要のなかったものを手放せる。
牡羊座のエネルギーが背中を押してくれるから、ずっと踏み出せなかった一歩が出せる。
2026年問題って陰謀論やSNSでは、不安に語られてるけど、実はそんな表面的なことではなくて、ホロスコープや気学で見る星たちは、「あなたはもっと自由でいい」と言っているんですよね。
風の時代がいよいよ本格化した今、所有より経験、縛られるより自分らしく——
そういう価値観に正直に生きて良い時代がやってきているんです。
だからこそ、見えてしまったものから逃げないで。
その先に、きっとあなたの本当の人生が待っていますよ。
一葉(かずは)より



